お久しぶりです。
ROSCA株式会社の村田です。
前の記事から少し時間が空いてしまいましたが、今回は初心に帰ってROSCAのメイン事業であるフリーランスエージェント事業に直結する話をしようと思います。
これからフリーランスとして独立したいというエンジニアの方向けの記事となっておりますので、是非ご覧ください。
目次
- ◆フリーランスになる際に、どのように案件を探せばいいのか?
- ・エージェントに登録する
- ・友人から紹介してもらう
- ・マッチングプラットフォームを使う
- ・正社員で勤めている企業で、雇用形態を業務委託に切り替える
- ・自分で企業に対して直接応募をする
- ◆フリーランスエージェントを利用するメリット
- メリット①:キャリアサポートとアドバイス
- メリット②:数多くの求人へアプローチできる
- メリット③:交渉や手続きの支援
- ◆エージェントを使わずに自分で探すメリット
- メリット①:自分の興味のある案件をピンポイントで検索できる
- メリット②:クライアントと直接コミュニケーションができる
- メリット③:手数料の負担がない
◆フリーランスになる際に、どのように案件を探せばいいのか?
基本的な内容ですが、下記が挙げられるかと思います。
・エージェントに登録する
2024年9月現在、100社以上のフリーランスエージェントが存在しています。
エージェントによって、取引している企業が違うため複数のエージェントへの登録をお勧めします。
・友人から紹介してもらう
友人が勤めている案件先で追加の募集などが出た際に、友人から紹介してもらう方法です。
信頼のある友人からの紹介である場合、リファラル採用として比較的スムーズに成約に至る可能性があります。
・マッチングプラットフォームを使う
どちらかというと単発での案件が多いので、長期で継続したいという方には向いていません。
・正社員で勤めている企業で、雇用形態を業務委託に切り替える
・自分で企業に対して直接応募をする
◆フリーランスエージェントを利用するメリット
エージェントに登録して案件を探すメリットについて3つお伝えします。
メリット①:キャリアサポートとアドバイス
エージェントはエンジニアとしてのキャリアや市場価値についての知見を持っています。
また、プロフィールやポートフォリオの改善、スキルの強化など、キャリアの向上に役立つアドバイスももらうことが可能です。
メリット②:数多くの求人へアプローチできる
自分で企業に対して直接応募することももちろんできますが、そもそも正社員しか募集していなかったり、フリーランスと直接契約を許可していない企業の方が大多数です。
その中からフリーランスを募集している企業を選別するのは中々時間がかかります。
エージェントを利用することで、一気にフリーランスを募集している企業にアプローチすることができます。
また、ほとんどの人が既存の案件に対応しながら、別の案件を探すことになると思います。
エージェントに仕事のマッチングや交渉を任せることで自分の専門分野に集中し、仕事の探索やクライアントとの直接的な交渉にかかる時間とエネルギーを節約することができます。
メリット③:交渉や手続きの支援
給与交渉や契約条件の調整などの交渉を代行してくれます。
エンジニア自身が直接交渉するよりも有利な条件を獲得できることもあります。
また、フリーランスの方が直接交渉しても、何の実績もない状態だとそもそもうまく活躍してくれるかもわからない中で交渉を受け入れてくれるかはわかりません。
しかし、エージェントを通す場合だと、これまでのエージェントと企業の実績があるので、交渉がうまくいく可能性が高いです。
他にも、エージェントは契約や法的な面でフリーランスエンジニアを保護する役割も担っています。
急にクライアントから契約終了を言われたけど、どう対応していいかわからない、そんな場合でもエージェントは様々なケースに対して交渉の方法を持っています。
◆エージェントを使わずに自分で探すメリット
反対に、弊社のようなフリーランスエージェントを使わないメリットももちろんございます。
メリット①:自分の興味のある案件をピンポイントで検索できる
特定の技術スタックや業界に特化した求人をピンポイントで探すことができます。
メリット②:クライアントと直接コミュニケーションができる
求人情報や企業の情報を直接収集し、自分の適性やキャリアゴールに合う案件を選択できます。
また、面接や交渉も直接行うことができるため、自分のスキルや経験を正確に伝えやすいです。
メリット③:手数料の負担がない
エージェントに比べて、自分で探す場合は仲介手数料が発生しないため、給与交渉や待遇面でのメリットを得やすいことがあります。
大手エージェントの場合だと20万円〜30万円の手数料を上乗せしているケースもありますので、その手数料がかからないと考えると、スキルと単価の乖離も少なくなるので、書類通過率や面談通過率も高くなる傾向にあります。
以上、フリーランスエンジニアが案件を探す時にエージェントを利用するメリットをお伝えしました。
それでは本日はこの辺で。
また次の記事でお会いしましょう!
記事を書いた人

マネージャー
村田旭光
ROSCA株式会社 マネージャー エンジニア専門のキャリアアドバイザーをやってます。 情報系の大学院までプログラミングをやっていましたが、エンジニアではなくエージェント側のキャリアを歩むことにしました。 エージェント目線でのエンジニアキャリアに活きる内容を発信していく予定です。