【社員インタビュー#6】勇気に年齢は関係ない。何歳だって自分らしく輝ける。 エージェント藤原裕彰(ふじわら ひろあき)
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【社員インタビュー#6】勇気に年齢は関係ない。何歳だって自分らしく輝ける。 エージェント藤原裕彰(ふじわら ひろあき)

皆さん、こんにちは!
ぶっちゃけ系エージェントROSCA広報のSahoです。

今日の記事はROSCAのことをより多くの方に知ってもらうべくスタートした社員インタビュー、第6回目です。今回は、エージェント藤原裕彰(ふじわら ひろあき)さんです。

元お笑い芸人という異色の経歴!人材業界に飛び込んだ彼はどんな思いでROSCAにやってきたのでしょうか?

それでは、早速見ていきましょう!

■エージェント 藤原のキャリアについて


ー本日はよろしくお願いします。早速ですが、これまでの経歴を教えてください。



出身地の宮崎県の商業高校後、公務員である両親と同じ道を選ぼうとしていました。なかなか試験に受からず、お花屋さんでアルバイトをして生計を立てていたところ、友人から「一緒にお笑い芸人を目指さないか」と誘われました。一度は断りましたが、後を追う形で自分も東京のNSC(吉本総合芸能学院)に入ることになりました。


3年間ほど活動しましたが全く売れる気配がなく、引退の道を選んだのが30歳の時です。そして同時に、アルバイト先であったレンタカーショップで正社員になり運良く店長になることができ、社会人の基礎をここで学ばせてもらったと思っています。

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その後、コロナの影響でレンタカーショップが閉店することになってしまい、系列の観光業に関する企業で働くことになりました。働きながら感じたのは、観光業自体というのがとてもアナログな仕組みで成り立っていて、現代の技術からとてもかけ離れているんですよね。40歳手前になり、自分もITの知識に全く触れないままこの先20年近く働いていくということに漠然とした不安を持つようになっていました。


実際に行動を起こして転職活動をしていたときに、代表の田原から求人媒体を通じて声をかけてもらい、無事に入社が決まって今に至るという感じです。



ーとても多くの業界でお仕事を経験されてきたんですね!中でも「お笑い芸人」というのはひときわ目を引きます。このときに得られたものはあったんでしょうか?



人前に出て、自分たちで作り上げたネタを披露する、という経験ってなかなかできなくないですか?(笑) 実際に営業職についたときに「お笑いやってたんですよ」という自己紹介はやっぱり人の印象にとても残りますし、自己紹介のときに一発ギャグをかましたりすることもできるわけです。



ー初めて藤原さんにあったときの一発ギャグ。私も忘れられないです(笑)



これは自分にとっての大きな一つの武器なんですよね。お笑い芸人という経歴があって今はよかったと思っています。

■エージェント 藤原がROSCAを選んだ理由

ーところで、こんなに世の中に多くのIT企業がある中で人材業界、そしてROSCAを目に留めてくれた理由ってどんなところだったんですか?



逆に、僕を選んでくれたことです。年齢や学歴、職歴も自信を持って言えるものでは正直なかったので、自分の人間性を評価してもらえたのかなと嬉しかったんですよね。最終選考まで行っていた企業はほかにもあったんですが、面接時に自分のパーソナルな部分を深堀りして理解してくれたことがとても印象に残っています。


すごく抽象的な表現なんですけど、ROSCAだけがひときわ光って見えたんですよね。「絶対にここだ」と思いました。

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ー直感的にROSCAだな、と感じられたんですね!何か面接のときに印象に残っていること、ありますか?



取締役の鈴木と面談した時に、「自分は家族を第一に考えたい」という話をしてもらったのですがその中で「いつまでもカッコいい父親であり続けたい」というキーワードが出てきて、激しく同意したんです。僕もカッコいい親父でありたいってずっと思ってたんですよね。


当時の自分は胸を張って「お父さんはこんなことをやっているんだ」と子供に言えるような環境でもなかったと思っているので、役員の方がこういった価値観で仕事をしている職場というのがとても魅力的に感じましたね。



ー入社してまだ1ヶ月もたたないまま、このインタビューをさせてもらっていますが、なんだかもうずっと前からいるような錯覚がするほどなじんでいる気がします(笑)



自分でも思います。先輩たちに仕事を教えてもらいながら思うことは「昨日よりも今日は成長してる」と毎日感じるんですよ。これが本当に楽しいんですよね。今までの環境では「仕事を覚えられるまでに3年はかかるよ」と言われ続けて来たんですけど、そんなことはなくって。毎日とは言わず、1時間帯位で自分に何かしらの変化があるんです。



ースピード感はたしかにありますよね。実際のところ業務についてみて、どんな感じでしょうか?



「とにかく楽しい」これに尽きますね。でも、帰ったらちゃんと疲れていて。家族にも「今日も楽しかった」と言えるんですよ。仕事がこんなに充実していることってあるんだ、って思いました。月曜日がやってくることも楽しみなんて環境は初めてです。これから色々な業務を経験することも今からワクワクしてます。



ーこれからいろいろなことを吸収していくことに楽しみを感じられてるんですね。仕事を教わる先輩たちについてなにか思うことはありますか?


ROSCAにはどんなに忙しくても人のことを全く見捨てない人しかないです。自分の会議が始まる1分前まで自分についてくれますし、必要なことをぎゅっと凝縮して自分に詰め込んでくれます。この教え方だったらたしかに成長するな、と思います(笑)本当に感謝しかないですね。

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■エージェント 藤原が目指す場所

ー今後こうなっていきたいという具体的な目標はなにかあったりしますか?



先輩エージェントの村田が一年でこれだけの成績を出していて、同じく僕の前に入社した先輩エージェントの熊谷も二、三か月でここまでの業界の知識を身に着けているのを見て、彼らの記録を超えていきたい!と思いますね。

エンジニアさんに関しては、エンジニアとしてのキャリアを終えるときに「藤原さんにお願いしてよかった」と感じてもらえるような提案をできるエージェントになりたいです。



ー先輩がライバル!という感じですね。刺激しあえる関係は素敵ですね。今後、どんな人にROSCAに来てほしいと思いますか?

自分のキャリアに不安があったり、新しい環境で活躍したいという思いを持っている人でしょうか。なかなかそれができない社風というのもあると思うので、のびのびと頑張りたいという人にROSCAはふさわしい環境なんじゃないかと思っています。僕を見てもらって、何歳でも新しいことにチャレンジすることはできるんだよと勇気を持ってもらえたら、とっても嬉しいです。



ーありがとうございます!最後に、プライベートではどんなことに時間を使うことが多いですか?



キャンプが趣味で、家族や友人たちと楽しんでいます。他には子どもと公園で遊んだり、ゲームしたり遊園地にいったり。しっかりお父さんをしています!(笑)



いかがでしたでしょうか?


ROSCAでは、エンジニアに最適なキャリアを選択してほしいという思いから知識を持ったキャリアアドバイザーが毎日厳選したクライアントのみに絞ってお仕事のご支援をさせていただいております。
少しでも関心をお持ちいただけましたら、ぜひお問合せください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました! また次回の記事でお会いしましょう! ROSCAの話を詳しく聞きたい!興味があるという方はこちらの募集からどうぞ!

 

記事を書いた人

Saho

Saho

エンジニア様一人ひとりに寄り添った、必要に応じて働き方を変える【シームレスキャリア】を提案するROSCA株式会社の広報。エンジニアファーストに徹底したクリアな情報をお届け。ITベンチャー→不動産賃貸仲介大手で広報→現ROSCA株式会社 たまにデザイン。香水/音楽/珈琲